現在、奈良の国立博物館で正倉院宝物展を行っていますが、あの有名な琵琶を一度見てみたいのです。

 それは、私の師匠の無量塔親方が、「世界の素晴らしい楽器の1本」にあげていた楽器なのです。いつも展示の機会があれば、と思いながらも、なかなか予定をたてられないまま今に至っています。調整の予約が、1人でも入っていると工房をあけることができないのです。

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