銭湯とかコインロッカーとか、ちょっとした番号を覚えなくてはならないときに、無意識に、子どもの頃の巨人軍の選手の背番号を口にしています。

 V9戦士とか、それよりもちょっと後の巨人軍の背番号です。

 「5」だと黒江、とか、「8」は原ではなくて「高田」なのです。無意識に。「2」で上田を思い浮かべるときには、流石に自分自身、「上田か!」と突っ込みを入れてしまったりもします。

 ちなみに「1」とか「3」は恐れ多いので、基本的には使いません。

 ピッチャーだと、「18」はもちろん堀内で、「21」だと高橋一三(私が左利きだったから、左投手の高橋一三をこっそり応援していたのです)です。

 子どもの頃の記憶って、凄いですよね。

 

 

関連記事: