私がずっと活用してきたPHSがいよいよあと2年(2020年7月)で使えなくなるそうです。まあ、ウィルコムが私の大嫌いなソフトバンクグループに買収された時点で、「はい、終了!」とは思っていましたので、今さら驚くこともありませんが。

 PHSは維持費が安いので(無料の複数の副機とか、掛け放題プランとか、色々含めて)、今のところ現在の契約を停波までの後2年間は続けるつもりです。

 ただ、先の3月31日をもって、機種変更(持ち込み機種変更も)作業が受け付け終了になって、もう出来なくなってしまっていたのです。しかし、まあ、現在使っている端末をあと2年使えば問題ないと考えていたのです。

 ところが、この時期になってタイミング悪く、義母がやってくれました。「充電が出来なくなった」との事。

 私はピンときました、強引なケーブルの抜き差しによって、microUSB端子を壊してしまったのだと。我が家の妻も、娘も、皆強引な奴らばかりだから、その血なのです。

 早速端末を送ってもらい、microUSB端子を覗いてみたら、案の定内部の5接触端子の内1ピンが折れてしまっていました。

 それで分解してmicroUSB端子を自分で交換しようとしたのですが、端子が基板の奥の方に配置されていて、基板を分解していてPHSが動かなくなってしまうリスクが高くなってしまうと考え、自分で修理するのは断念。

 Yモバイルでも修理は受け付けているそうですが、今までの経験から数万円はかかると思われるので、それは無駄です。

 そこで苦肉の策として、同型機の中古品を450円で買って、その端末を充電器として使うことにしました。面倒ですが、バッテリーが無くなったら、バッテリーを外して交換して使うという方法です。

 このPHS(LIBERIO初期型)はうまくいけば1週間くらいはバッテリーが保つので、バッテリーを外して交換する使い方も、まんざら非現実的でも無いと思います。

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