消費税増税の目先のごまかしを、またバカ政府が「キャシュレス決済によってポイント還元」とか、ほざいています。その仕組みがあまりにも中途半端で、消費者としても混乱しているのはニュース報道の通りです。

 ところが、ニュースでは消費者側の「還元される側」からしかの目線でしか報道されていませんが、実は販売側からすると、キャッシュレス決済をするためには必ず数%の手数料負担をしなければならないのです。この販売側の深刻さについては、あまり報道されていません。

 キャッシュレス決済って、ただでは出来ないのです。我々販売側には、当然のようにその手数料を負担しろって言うのでしょうか?ただでさえ厳しい経営だというのに。

 それではそこまで摩訶不思議なキャッシュレス決済でのポイント還元制度なんて作って、それでもキャッシュレス決済を推し進めようとしているかというと、現金決済による脱税防止のためです。事実、以前に私の工房に来た税務署の査察でも、まるで私が脱税でもしているような犯罪者扱いのように、特に現金取引をを疑って数ヶ月間も会計資料を持って帰って調べていました。我々は犯罪者扱いです。真面目にやっているのに。

 

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