毎年この季節になると、乾燥で足の裏のかかと部分がガサガサになるのです。しかし今年は、かかとだけでなく、足の指の付け根辺り(土踏まずの前後)全体が、カチカチに固くなってしまいました。

 さらに、その固くなった部分がひび割れて、痛いのなんのって。毎日角質ケアをしたり、絆創膏を貼ったり、場合によっては瞬間接着剤で固定したり。

 なぜこんなになっちゃったの?

 思い当たる節はあるのです。それは一年くらい前に購入したカジュアルシューズです。この靴、自分でいつもの様に購入したのですが、足の指付近の横幅が、かなり幅広タイプだったのです。脚を入れると、まるで靴の中で空間を感じるほど。

 しかし、縦サイズは悪くないし、「まあ、痛いわけではないから、緩い分には問題ないかな?」くらいの安易な気持ちで購入して、履いていました。

 しかし、歩くと、足の裏が靴の中でズリズリ滑っているのも感じていたのです。しかし、それも「まあ、いいか」くらいに思っていました。

 ところが、足裏の角質が異常に分厚くなってしまって、その原因は靴にあるのではないかと疑い始めていたのです。そんな時、テレビ番組であるシューフィッターが、「靴は横幅と脚の甲で履く」みたいな感じの事を言っていて、私の「横幅ぶかぶか」はまずいと確信しました。

 それで新宿の伊勢丹デパートに行って、(シューフィッターは予約制だったためにダメでしたが)相談して、幅がキュッとした靴を購入しました。

 この靴で歩くと、確かに今までの(超)幅広靴と違って、足の裏がズリズリ滑っている感じはしません。これで足の裏の症状が改善してくれたら良いのですが。

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