以前にこのブログでも書きました「ザ・ストリングス 伝説の響き28巻CD集」の中に、たった一枚だけヴィオラの巻があるのです。

 その中でW.プリムローズというヴィオラ奏者の演奏が収録されているのですが、凄いのなんのって。

 私は演奏者マニアではないので、このW.プリムローズという奏者の事は知りませんが、おそらくこうして数あるヴィオリストの中から選ばれているのですから、私が知らなかっただけで、「巨匠」なのでしょう。

 SPレコード時代の録音なので、ハイファイ音質というわけではありませんが、演奏技術の素晴らしさはわかります。この時代にも、こんな凄いヴィオラ奏者がいたのですね。

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