ちょっと前に楽譜専用の電子ペーパー端末”GVIDO”っていうのが発売されたはずです。私もSONYのA4サイズ電子ペーパーを使っていますので、ちょっと気になっていたのです。

 電子ペーパーって、タブレットの価値観では語れない性質(性能)、特徴をもっています。

 しかしその後「使っています」とか「購入しました」とかいう噂を聞きません。どうなったのでしょうか? やっぱり使いにくいのかな? ページめくりペダルが付いているなんて素晴らしいと思いますが。

 最新の高解像度で高反応速度のパネルを使って新たに改良版を出したら、もっと良くなると思いますがこの製品のパネルはどうなんでしょう? 興味はあるのですが、さすがに値段がそこそこ高いみたいなので購入して試してみる気にはなりません。

 片面A4サイズのパネルだと、まだちょっと小さいのかな?

 ちなみにメーカーサイトの説明では、「楽譜を1MBと換算すると4,000曲を」と書かれていますが、1MBというのは楽譜編集ソフトからダイレクトに出力された理想的な品質のPDFデータの事です。自分で既製の楽譜を画像としてスキャニング(自炊)すると、PDFデータの容量はその10倍以上にはなるでしょうから、注意は必要です。

 そういえば、自分でスキャニングしたPDFデータって、読み込んで表示できるのでしょうか? それとも、購入した楽譜データだけ? もしも自分で作ったPDFデータが表示できるのなら、書籍も表示できるの??

関連記事: