楽器の温度管理をするためには、きちんと継続測定(記録)をすることが大切です。そのための測定機器がデータロガーです。

 本格的なものは数万円もしますので、楽器所有者が簡易的に使うという範囲で選んでみました。私が実際に購入したわけではありませんので、精度の保証はできませんが、参考にしてみてください。

 このデータロガーの特徴は小型ということです。楽器ケースの内側に両面テープで貼り付けておけます。また、値段が安いので部屋と楽器ケースの2カ所の温湿度を同時に記録することも可能です。

 記録データはスマホでチェックするらしいです。似たような製品は他にも沢山あるみたいです。

注意:私が実際に購入して性能や動作を確認したわけではありませんので、購入をご検討の方はその点をくれぐれもご注意ください。

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