気がつけば、オイストラフ親子のモーツアルトのVnとVaの協奏交響曲と二重奏曲のレコードが3枚になっていました。

左側がDECCAの1964年オリジナル盤(モノラル盤)。中央が1964年のキングから発売された日本版(ステレオ盤)。そして右が現在新品として発売されているDECCAの復刻盤(ステレオ盤)です。

 全て音がかなり違います。こんなに差があって良いのでしょうか?って位違いがあります。ちなみに2枚は「ステレオ盤」となっていますが、マスター音はモノラルです。従って結果的に疑似ステレオみたいな音になっています。

 中古レコードは奥深いので、のめり込まないように注意しなければ・・・。

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