ロストロポーヴィチ演奏のベートーヴェン チェロ・ソナタの同録音のレコードとCDを聴き比べてみました。
 結果、ほとんど同じでした。優秀なCD化は、ELPレーザーターンテーブルで再生した音と、ほとんど違いがありません。多くの、能書きをたれた「高音質CD化、または高音質SACD化」では、エンジニアの思い込みでソフトに変えてしまっていることが多いようです(エソテリックのSACDシリーズに多いような気がします)。

 それにしてもこのレコードジャケットのロストロポーヴィチが若い! 巨匠達の若い頃の演奏こそが、貴重です。

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