先日一覧にして紹介した「ヴィオラの音」ですが、当然ですが演奏の比較も出来ます。

 プリムローズの演奏って、録音が古いからなのか、音質的には良くないですが、演奏技術的には(順番はつけれれませんが)一番凄い内の一人(J.スークも凄いですね!)ではないでしょうか?

 おそらく、ヴィオラ界の”オイストラフ”なのかもしれませんね。それにしても、音質が悪いのはなぜ?

 そういえば、オイストラフ&オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の録音でも感じるのですが、当時のアメリカのクラシック演奏とかクラシック録音技術レベルって、ヨーロッパやソ連と比べて低いと感じます。私の思い込みかもしれませんが。

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