先月、私の妻がイタリアの妹の家に行きました。そこから我が家に絵葉書を送ったのですが、駅前のポストに投函した絵葉書は8日で届いたのですが、妹の家の前のポストに投函した絵葉書は妻の帰国後もなかなか到着せず、20日経ってようやく到着しました。
 イタリアって国はそういうところもあるので、私たちは「またこれだ」と話していたのですが、事情はどうもそれとは違ったらしいです。
 妹からのメールでは、家の前のポストは使われていないものだったらしいのです(妹はそこに投函したことは無かったそうです)。確かに、古いポストだったらしいです。
 近所の人が「東洋人がそのポストに葉書を入れていた」と、郵便局員に知らせてくれて、それで遅れたのですが絵葉書が無事に着いたというわけです。
 呆れたのは、「こんな事もあるかもしれないので、たまにはこのポストもチェックします」という結論に達したということです。普通ならば、そのポストを撤去するか、張り紙をはるか、投入口をふさぐでしょう!

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