先日、紙コップを利用して「紙マスクの内側に空間を確保する補助具」を作りました。

 色々と試行錯誤をした結果、結局こんな感じになりました。1mm厚の透明アクリル板をレーザー加工機にて切断しています。

 平面図で見える小さな二つの穴は、そこにナイロン釣り糸を通す事で、マスクが口にくっつく事を防止する効果と、曲げたアクリル板が戻って再び広がってしまうのを防止する支えの効果があります。

 鼻の下というよりは、上唇の少し上側(鼻の真下と上唇の中間点より少し下位置)にあてる感じで装着します。とても軽量なので、装着中にずり落ちたりもしません。

 息がしやすくて(特に繊維が密な高性能マスクの時に実感します)、とても使い心地が良いですよ。

 このマスクインナーの作り方はこちらです
 マスクインナーの効能

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