以前、マスクの内側に化粧汚れ防止用の紙を挟むと良いという事を書きました。

 お勧めの紙は、モノタロウのラボワイプなのですが、いざマスクの中に入れようとしても、しわになってしまって形がしっくりきません。

 そこで、型紙を作ってみました。

 

  1. 右リンクにアップロードした型紙のPDFデータを印刷して、厚紙(プラ板が理想的ですが)で型紙を作ってください。マスクインナー紙型M
  2. モノタロウのラボワイプを2つ折りにして(最初から半分に折れています)、そこに型紙を当てて、輪郭線を引きます。
  3. 写真の様に、2カ所を折り曲げて、セロテープで固定します。
  4. 切り抜きます。
  5. 広げると3Dマスクのような形になっているはずです。

 一見、作るのが面倒くさく感じるかもしれませんが、固い板でキチンとした「型」さえ作ってしまえば、とても簡単ですよ。

 キムワイプでも同様に作れますが、キムワイプは上質で柔らかいために、マスクの中に入れると、モノタロウのラボワイプよりも「よれ」が大きいです。

 

 

  動画のように、マスクを曲線でカットするのには、このような小口径のローラーカッターがお勧めです。

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