写真加工、イラスト制作、DTP等々、Adobeのソフトウェア製品はある意味「業界標準」です。だから私の工房でも、Adobeのソフトを使いこなせるようになることが、修行内容のひとつでした。

 例えば、私が最近よく使っているレーザー加工機も、Adobe Illustratorが使えないと、使いこなすことが出来ないのです。

 だからAdobeのソフトを使えるようになることは、とても重要な事です。

 しかし、最近のAdobeはサブスクリプションのみになってしまい、毎月高額の年貢を払い続けなくてはならない仕組みになってしまいました。古いバージョンでも機能的には十分なのです。

 そのようなわけで、特にお金のない若い人がAdobeのソフトを購入するのは(毎月お金を払い続けるのは)厳しいです。

 そこでもう一つの選択肢として、CorelDRAWというソフトがあります。こちらも古くから定評のある、優秀なソフトです。CorelDRAW Graphics Suite 2020のセットが6万円しますが、Adobeと比べたら激安です。

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