Amazonで購入したシリコンゴム製のマスクインナーですが、使用しながら改良している内に、穴の数はどんどん増えていきました。

 判ってきたのは、穴の数は多いほど快適ということです。最初は、穴を多く開けすぎたら強度不足になって潰れてしまうのではないかと予想していたのですが、大丈夫みたいです。また、顔との密着部分に関しても、穴を開けた方が汗で滑りにくくなって快適です。顔に丸い跡が付いてしまうとも思ったのですが、これも大丈夫みたいです。

 さて、シリコンゴム製のマスクインナーに穴を開ける方法を書きますので、興味ある方はまねしてみてください。

必要な道具:
・ハンマー(ゲンノウ)
・穴開けポンチセット(Amazonなどで10本前後のセットが売られています) その一例
・作業用の木の板(ボロボロになってもよい木の板)

1.最初は側面に、5.5~6.0mm穴くらいの大きさの穴を開けていきます。
2.顔との密着部分に、3.0~3.5mmくらいの穴を点々と規則正しく開けていきます。
3.最後に、3.0~5.0mm位の様々な大きさのポンチを選んで、開けられそうな隙間にどんどん穴を開けていきます。
4.十字の中央部分にも気休め程度ではありますが、穴を開けました。

 ある程度スカスカ状態にしたほうが、軽くて、息もしやすくなって効果的です。ちなみに私が現在使っている物は、下記の写真のマスクインナーの側面の隙間に、さらに小穴をたくさん開けた物を活用しています。

 

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