年々凶暴化している豪雨や台風、そしていつ訪れるかわからない大震災。せめてもの備蓄として、大容量バッテリーを備蓄しておくことをおすすめします。

 ちなみに「大容量バッテリー」にはスマホ充電用のモバイルタイプと、100V家電も使える大容量タイプがあります。

 可能ならば、100V電源を備えた大容量タイプを備蓄しておくと安心です。価格は4~20万円もしますが、一つ備えておけば何かと安心です。中型タイプはこちら最高クラスはこちらです。

 スマートフォンの充電はもちろん、DC扇風機を回したり、小型テレビをつけたり、石油ファンヒーターを付けたり(起動時の消費電力が大きいので使えないかもしれません)、電気毛布などに使えます。短時間なら冷蔵庫も維持できるかもしれません。

 発電機と違って長期間の使用には耐えられませんが、扱いやすいさ、排気ガスや騒音が出ない等のメリットは大きいです。理想は、大容量バッテリーと発電機の両方を備蓄しておく方法です。

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