昨年11月、車のタイヤを初めてオールシーズンタイヤという物に交換しました。ミシュラン社のクロスクライメート2というタイヤです。

 ドライ路面走行時の燃費は若干落ちてしまいましたが、走行性能的には夏タイヤとほとんど変わらない感じです。先日は高速道路で120km/h走行もしましたが、不安感は全くありませんでした。

 奈良へ行く途中の伊賀越えの時にも雪混じりの雨がパラッときましたが、もし夏タイヤで走行していたら「雪になったらまずな」みたいな不安で気疲れしたと思いますが、そんな気疲れも無く走れる心の安心感は大きいと感じました。

 つい先日の東京の大(?)雪の当日には車を出しませんでしたが(わざわざ危険を冒す必要はありません)、翌日には日陰に残った雪や氷の路面を走りました。無茶なスピードさえ出さなければ普通に走れました。

 もちろんスタッドレスタイヤと比べたら雪道走行性能は落ちますが、非降雪地域でのタイヤとしては十分「あり」なのかもしれません。安心感が違います。最近では一年中オールシーズンタイヤを履いているタクシーもよく見かけるようになりました。

関連記事: