先日、普段付き合いのある業者が1950年代のドイツ製のチェロを持ってきました。作りも状態もまずまずだったのですが(当然、まともな調整はできていません)、欠点は価格です。こちらの想像していた価格よりも倍近く高かったのです。

 その業者も「チェロは出物が少ないので、どうしてもこうなっちゃうのですよ~」って言っていましたが、確かにチェロとヴィオラのまともな楽器は少ないです。

 もちろん、その楽器は「即、却下!」です。

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