私は、コントラバスとファゴット奏者に悪人はいないと思っています。なぜなら、これらの楽器って、購入したり、運んだり、演奏するのも大変なのに、とても地味だからです。損得を考えない真面目な人でなければ、これらの楽器を選ばないのと思うのです。(ちなみに、ヴィオラはちょっとそうとは言い切れません。「ずるい」人も多いからです。)

 先日の同業者のとの忘年会の時に、あるコントラバス製作者(修理者)に尋ねてみました。

佐々木:「コントラバスとファゴット奏者に悪人はいないのでは?」
コントラバス修理者:「?? いっぱい いますよ」

チャン、チャン。です。

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