昨日は妻が所属している品川区民管弦楽団の演奏会を聴きに行きました。

 伊福部昭 交響譚詩
 ジョン・ウィリアムス“スターウォーズ”組曲
 ラフマニノフ 交響的舞曲
 
 という曲目で、なかなか面白かったです(ラフマニノフは、正直言ってあまりピンときませんでしたが)。今度はウェスト・サイド・ストーリーも演奏して欲しいです。
 
 忙しい中、演奏活動を続けている我が妻を誇らしく思いました。また、その他の団員の方々も、素晴らしいと思いました。
 
 若いときには、演奏技術の事ばかりに目を取られがちでしたが、今は、演奏者の”生き様(そんなかっこいい言葉と言うよりは、頑張って生きて生活している姿)”の方に敬意を覚えます。
 
 とは言え、まあ、愚痴もあるのです。前日の夜になって急に、「弦の調子がおかしい」とか言い出して、急に弦を全替えすることになったのです。しかし、翌日、演奏会本番の午後のゲネプロ集合時間までに弦を安定させなければなりません。そこで、私が夜遅くまで作業して弦の交換(楽器磨き+指板磨きも)をして、翌日は妻が朝仕事に出て行った後も楽器を弾いて、弦を少しでも安定させたりして。そして私が、楽器をホールまで持って行ったりと・・・。
 もっと早めに弦の交換をしろよって。まったく!(あっ、ご心配なく。こんな事、妻には言いませんから。ご機嫌を損ねたら面倒ですし)。

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