ヴァイオリン音響研究の部屋

ドイツ・ヴァイオリン製作マイスター 佐々木朗

 ここでは、佐々木ヴァイオリン製作工房で行った音響研究の途中報告を発表していきたいと思っています(技術レポートコーナーと重複しているものもあります)。


1.ヴァイオリンの「研究対象」として重要なこと

2.ヴァイオリンは、どうして現代の科学をもってさえも解明できないのですか?

3.木材の科学

4.佐々木ヴァイオリン製作工房の音響測定装置 (FFTアナライザ)

5.マイクの周波数特性の比較

6.マイクの周波数特性の比較 その2 〜 Earthworks M30

7.タップトーン測定と実奏音測定との比較 〜 ヴァイオリンのヴォルフ音

8.ヴァイオリンの倍音成分はどこまで出ているか

9.駒の運動〜魂柱の役割

10.周波数と音階の早見表

11.魂柱の「きつさ(長さ)」の音への影響について

12.ヴァイオリン木材の多様性 〜ヴァイオリンの音色を決定する要素とは

13.楽器の振動モードと、ヴォルフ音との関係

14.音色研究にお勧めのソフト(倍音成分編集加工〜DigiOnSound2)

15.「弾いた音」と「聴いた音」

16.音叉と電子チューナー(マイスターのQ&Aと同内容)

17.弓の性能(圧力)と音量 〜 ヴァイオリンの音響研究の難しさ

18.ヴァイオリンの倍音はどこまで出ているか 〜Earthworks M50マイクにて再測定

19.ヴァイオリン製作者が音響研究をする意味

20.弓の性能と音量測定

21.正しいヴィブラートと"痙攣"ヴィブラートとの違い