最近(と言ってももう一年以上前から)、私が使っている録音機の時刻がリセットされてしまい、録音データファイルの日時が2000年になってしまいます。

 録音の前に、機械の日時を再設定してから録音したら良いのですが、ついつい設定し忘れてしまって、ファイルの製作日時やタイムスタンプが皆2000年なのです。

 録音機の内蔵バックアップ電池が劣化したので交換すれば良いのでしょうが、修理に出すのは手間がかかるし(壊れていて使えないわけでもないし)、かと言って自分で分解するのは面倒だし・・・。

 と、放置しながら使っていました。

 しかし、それはそれでファイルを管理する上で何かと不便。

 そこで重い腰を上げて、分解してみました。特殊ネジがたくさん使われている業務用レコーダーなので、天板を外すだけでそこそこ大変でした。

 そして、小さなバックアップ電池を半田ごてで外して、同じ型番の二次電池を検索して注文して、先ほど復活!

 終わってしまえば、なんてことは無い簡単な作業。もっと早くやっときゃ良かった。

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