最近docomoをはじめとして3大携帯電話会社も「通話定額」の料金をはじめましたが、ウィルコムの「だれとでも定額」料金を当たり前のように活用している私としては、特に魅力的には感じません。

 ただ、「だれとでも定額」も不満が無いわけではありません。それは一回あたりの通話が「10分まで無料」という制限です。ほとんどの私の通話は10分以内なので、問題ないのですが、しかし5分を超えた辺りから時間が気になることも事実です。

 最近、「スーパーだれとでも定額」というオプションもはじまりました。こちらは本当の意味での「通話料定額」です(さらにパケットまで無料)。ちなみに両者のオプションの詳細は、

だれとでも定額
 月額料 934
 他社ケータイ、家・会社の電話へ、1回あたり10分以内の国内通話が無料になる、お得なサービスです。(月500回まで)

スーパーだれとでも定額
 月額料 1,500円
 他社ケータイ、家・会社の電話、パケットが無制限でご利用いただける、だれとでも定額がさらにお得になったオプションサービスです。

 時間を気にせずに電話をかけられるのは良いですが、毎月500円ちょっとの料金アップは、私には微妙です。パケット料金完全無料も、これまでもメールに関しては(メールへの添付ファイルも)完全無料だったので、今回の「パケット完全無料」はPHS端末でのWEB利用でしか意味をなしません。しかし、今時PHSでWEB利用をしますか?・・って。

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