テレビのニュース報道や、情報番組では、バンクシーの絵のことを「本物か? 偽物か?」という話ばかりをしています。

 重要なのは、「他人の財産へのイタズラがきはよくない」という事のはずです。

 それが許されるなら、全ての「自称アーティスト」の落書きも、すべてOKになってしまうのです。なんでこうも程度の低い人たちが、テレビ番組を作っているのでしょうか?不思議でなりません。電波は公共の財産ですから、もうすこしまともな人を番組編集長にしてはいかがですか?

 本来なら、東京都が例のネズミの絵を、カメラの前で塗りつぶして、「落書き、絶対ダメ!」というテロップをつけて世界に流すべきだったのです。それを、塀を取り外して、まるで重要文化財でも扱うように・・。

 落書きは反社会的行為です。テロリストと同じではないですか?

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