先日、私によく「お勧めのコントラバスのレコード」を教えてくださるコントラバス奏者の方が、紹介してくださったCDです。フランスのパスキエというコントラバス奏者のCDで、著作権の関係もありますのでありますので、ほんの一部だけ紹介したいともいます。

 私は良く「コントラバスの音の素晴らしさ」について述べていますが、このCDは私のこれまでのコントラバス感を変えてしまったくらいの、衝撃的な音色です。

 「ああ、コントラバスもこういう弾き方ができるんだ。なんて素敵な音なのだろう」

 CDの一部だけですが、聴いてみてください。驚くほど素敵な音色、余韻、自然さ・・・・・、これはまさに「落合のバッティング」ではないですか。

 

 

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