たまたまだと思うのですが、つい最近、6人くらいのお客様から購入された弓の性能に関しての、感謝のメールを頂きました。その中にはプロの演奏者の方もいらっしゃりますし、楽器もヴァイオリン~チェロと様々です。

 最近購入されたお客様だけでなく、もうずいぶん前に購入された方からも「弓が素晴らしい」との具体例を丁寧に書いてくださっているのです。

 私は弓という商品を販売しているよりも、「私の弓の性能の理論に基づく、理にかなった道具」としての弓を販売しています。

 だからこのような「その通りだった」という感想を頂けると、とても嬉しいのです。

 今日頂いたメールをくださった方はかなり前に弓と楽器を購入してくださった方(とてもお上手な方です)なのですが、「以前は色々な情報に振り回されていたけれど、今は何を信じて良いのかが判る」みたいな内容が書かれていました。

 これこそが、私が目指していて、皆様にも説明している「理」なのです。感覚ではないのです。

 

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