先週の土曜日には六本木の東京ミッドタウンでヴルストマルクト(ドイツソーセージの出店)があったので、一人で行ってきました(以前日比谷で開催していたときに妻と一緒に行ったのですが、今回で二回目です)。妻を誘ったのですが、忙しいと断られてしまいました。再開発された六本木に初めて行ったのですが、それはそれは都会でした。
屋台で買ったブルスト(ソーセージ)とブレッツェル(ドイツパン)を雨上がりの芝生の上で立ち食いし、高円寺にとんぼ返りしてきました。本場のブルストなのでとても美味しかったです。ソーセージにナイフを入れると、パリッと音がするのです。パンは日本で焼いたものだから、ちょっと違うかな。また、この辛子が最高なのです!
今回はワインしか売っていなくて、ビールがなかったので残念でした。もっとも、一人でビールを飲んでも美味しくないけれど。

関連記事:
- 一人でドイツに行った時の食事なんてこんなもの
- バンドソーの刃を交換
- バンドソーの刃を交換
- ドイツから帰ってきました
- 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を全曲通しで聴いた
- ドイツ国旗とベルギー国旗の覚え方
- 海外旅行保険は重要
- ヨーロッパの空港閉鎖
- オイストラフ演奏のブルッフ
- ドイツヴァイオリン?