今、娘が帰省していますが、口を開けば、所属の学生オケの運営の愚痴ばかり。「あ~、市民オケで弾きたい」と言います。
そんな娘に、私も妻も、「今悩んだり、不満に思ったり、頑張ったりしているそれこそが将来の財産なのだよ」と諭すのですが、もちろんそんなこと理解できません。
若いときには、苦労は買ってでも体験すべきなのです。娘にも、今のこの時期を輝く宝のように感じるときが、きっと来るのでしょう。
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