つい先日、4K UHDオーサリングの試行錯誤をしていて、Yuhan 4K UHD Creatorというオーサリングソフトを色々と試していました。

 それでその情報を当ブログにも掲載したのです。

 翌日、その続きで設定方法とか、再生互換性とかの情報を調べようとして、Googleで検索したところそれっぽい情報がヒットしました。「AIによる概要」みたいな表記を読み始めたら、それって昨日私がブログに書いた記事がまとめられていたのです。

 翌日にですよ!

 ちょっと気持ち悪いと感じましたが、その後追記の記事をブログに書いたのです。そうしたら、その日のうちに「AIによる概要」が修正されて、私が今日追記して書いた内容も、「以前から書いていましたよ」みたいな感じにしゃしゃあとまとめられていました。

 不気味ですし、あまりにも無責任です!

 というのは、ド素人の私の個人的な何気ない記事が、堂々と、きちんとした正しい情報のように表記されていたからです。

 これって弦楽器関連でも同様だと思います。ド素人の無責任な記事が、さも専門的な情報のように表記されてしまうのです。

 だからネット情報は危険なのです。本物(技術も含め)を知りたかったら、人と人との縁を深める意外に方法はありません。

関連記事: