前から同じ事ばかり書いていますが、それは「核心」とは、まさにピンポイントだからなのです。

 コンクールとか、受験とかの目標で、毎日一所懸命練習をしている方(特に親御さん)に言いたいです。

 「演奏の理」を知らずに(与えずに)、お子さんに非効率の時間を費やさせるのは酷ですよ、と。

 私は嘘は言いません。物理的に理にかなった性能の弓を使うと、表現力が全く違ってくるのです。

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