12月にこの切手シリーズが発売になりましたので、早速購入しました。正確なイラストで、素晴らしいです。ただ、「なぜこの人(楽器)選?」って考えてしまいます。

 枠が10というのは、決まっています。後は自民党の閣僚人事と一緒で、それぞれの派閥から「弦3」、「木管2」、「金管2」、「打楽器3」と持ってきたのでしょう。

 それは判りますが、「なぜチェレスタ? お友達?」とか「チェロとバスを並べるのは、よほどのオケ通にしか見分けが付かないのでは?」とか、「フルートとピッコロは一枠?」とか、等々。

 「目立ちたがりのトランペットが黙っているのか?」 とか。

 それとも、第2集があって・・・いやいや、そこで弦がヴィオラだけというのは画的に弱すぎるし・・。

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