よく、高齢化の進んだ地方の小さな町(村?)で、移動スーパーマーケット車というのがあって、高齢者からは喜ばれているとうニュースを目にします。

 同じ理屈で、これからの高齢化社会、「移動工房で全国めぐり」なんていうのも十分ありなのかもしれません。

 自営工房を開業するためには、改装費だとか、部屋代だとか、機材代とか、小規模に抑えたとしても何だかんだで1,000万円はかかります。

 それならばキャンピングカーを購入して、それを工房仕様にしたら、それで全国を廻ることもできます。電話は携帯電話があれば十分ですし、ホームページもキャンピングカーの中から更新すれば良いのです。そうしたら、固定の建物の中で営業しなくても、ほとんど変わりなく営業できるのでは?

 私がやることは無いでしょうが、若い職人で新たなマーケットを発掘したいのでしたら、こういうのも良いのでは?

 毎回の駐車場代が結構大変かも?

 

追記:
 妄想ついでに、もう少し具体的な事を考えてみました。
 キャンピングカー内で仕事をするためには、エアコンは必須です。そうすると、大容量サブバッテリーは当然として、大型のソーラーパネルとかも欲しいところです。そうすると、1,000万円超えになってしまうでしょうね。本当は水素自動車のキャンピングカーがあれば、停車しながら(無音で)エアコンとかを稼働出来るのに。

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