先日にも書きましたが、最近、複数所有しているマキタのバッテリーを有効活用できる工具を調べていました。「充電式クリーナーなんて便利かも?」と思っていた矢先、私のブログ記事を読んだお客様から「私はマキタ18Vタイプのクリーナーを使っていますが、良いですよ」とのメールがありました。

 それで、直ぐに注文しました。

 私はこれまで(これからも?)、バッテリータイプの製品には懐疑的です。直ぐにバッテリーが劣化してしまい、バッテリーを追加購入しようとしたときにはその専用バッテリーが売っていなかったり、売っていてもとても高価だったりする経験を何度も繰り返してきたからです。

 しかし、既に他の用途で汎用バッテリーを複数所有している場合には、話が違います。それにマキタの40Vmaxタイプのバッテリーは最新規格のため、当分の間は継続発売されることでしょう。

 そんなわけで、マキタ40Vmaxタイプのバッテリー式クリーナー(サイクロンアダプター付き)と、Amazonで購入したスタンド(お客様からのアドバイスで)を購入しました。

 製品は、通常の家電クリーナーよりも小さくて、軽くて、「チープ感」がありますが、業務用品としてはその方が壊れにくいので、これで良いと思います。音は比較的静かだと思います。

 性能は普通。サイクロンアダプターはかさばるので、使い勝手的には褒められたものではありませんが、ゴミ捨ての便利さは二重丸です。このサイクロンアダプタータイプを購入することをお勧めします。ちなみに、通常タイプを購入した後に、サイクロンアダプターをオプションで購入することも可能ですが、その場合には、筒の全長がちょっと長くなってしまうそうです。

 Amazonで購入したスタンドは、しっかりしていてとても良いです。これはお勧めです。ちなみにサイクロンアダプタは写真の様に筒の上側にも、反転させて下側にも装着可能です。しかし写真のように上側に付けてしまうと、LEDライトの照射を邪魔してしまうので、筒下側に装着するのが無難だと思います。

 18Vバッテリータイプに対して、40Vmaxタイプの吸引力がどのくらい優れているかは判りません。余談になりますが、HIKOKI製の36Vバッテリー式の吸引力の方がマキタの40Vmaxクリーナーよりも高いらしいです。

補足:マキタ18Vタイプを購入するメリットとして、マキタ18V製品は、とても多く存在します(バッテリー式冷温庫なんて大人気で品薄状態らしいです)。先日に紹介した電動剪定バサミもマキタ18V互換製品です。また、自己責任で中華製の格安18Vバッテリーも売っていますので、一般の方の場合には18Vバッテリーで製品をまとめるという方が無難だと思います。

補足2:HIKOKIは36Vと18Vで互換性があるので、人気があるようです。

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