チャイコフスキー作曲の「1812年」の見所は、フィナーレの「大砲の連射」だと思います。

 ところが、連日、ロシアがウクライナにミサイルやドローンを撃ち込んで、大勢の犠牲者が出ています。現代の、それも今の話です。

 そうして考えると、この「1812年」も、お気楽な気持ちでは聴けなくなってしまいます。

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