最近の若者のアナログ再生ブームで、レコードだけでなくカセットも人気らしいのです。それでカセットテープも復刻しているそうです。
なぜそんなに若者に受けているかというと、高品質なデジタル音源が当たり前の若者にとって、「カセット」だとか、「巻き戻す」だとか「スキップ再生できない」とか、「ノイズ」とかがリアルなのだそうです。
この感覚や結果は、私が追求している「良い音の本質」と、まさに一致します。面白いですね!
関連記事:
- さすがに、カセットテープの音まで「高音質~!!」とは思わない
- アナログデータは凄い
- カセットテープ世代
- カセットレコーダーの修理は受けておりません
- カセットデッキの修理
- PENTAXからフィルムカメラが復活だそうです
- イワタニのカセットガスファンヒーター”CB-GFH-1″は優れもの
- アナログレコードに超高倍音が含まれていると主張している人
- 大学生に電子チューナーを使わないよう、説明しました
- レコードは弦楽器の調整と一緒で、「正直」