最近、たくさんの海外からの旅行者が日本に訪れてくれます。
しかし、もしも「音」が見えたとしたら、日本ってとても汚い国です。例えれば、ヘドロにまみれた街で、平然と暮らしているようなものです。こんな汚い国を、何の疑問も持たずに海外の旅行者に見せている日本人って、恥ずかしいです。
我々は日本の「騒音公害」の現実を、もっと自覚すべきです。タバコの規制と同じように、国としての規制が必要です。
特に我々(プロもアマチュアも)は、「音」を大切にしているのですから、なおさらです。こんな汚い国(騒音的に)住んでいたら、耳もバカになってしまい、楽器の音の善し悪しも判らなくなってしまいます。
関連記事:
- 海外旅行保険は重要
- なぜ日本はこんなに電柱が多いのか?
- 汚れた馬毛の顕微鏡観察
- 9月のミュンヒェンのホテルがバカ高
- 日本がいつまでたってもデフレ脱却できなのは、政治とマスコミのせい
- 飛行機に乗る方は、こんな秤を準備していると便利です
- 「事故までの1m」と「命の境目の1m」では全く違う
- SIMフリースマホ+現地プリペイドSIM
- ドレスデンの天ぷら
- 日本酒を頂いた