先日、私は娘の所属する大学オケの演奏会を聴きに行きました。
そこで、遠くの座席に赤ちゃんを連れた若いお母さんが居たのです。最初はその赤ちゃん、大人しくしていたのですが、案の定途中からぐずりだしました。
それで少し経った時に、そのお母さんは自主的に客席から出て行ったようです。
アマチュアオケの演奏会では、私はこういう事があっても良いのではないかと思います。もちろん、曲の間ずっと赤ちゃんがぐずっているのにそのまま放っておく親が居たら、「常識無し!」と思うでしょうが、少しくらいは多めにみても良いのではないでしょうか?
もちろん、そういう「子連れ可の特別演奏会で聴けよ」という意見ももっともですが、なかなかそういうのって機会が少ないですよね。子育てしている若いお母さんが、例え5分間でも曲を聴いてくれたら、客席に座ることが出来たら、素晴らしいと思いませんか?
そして、その赤ちゃんが、もしかすると大きくなって音楽を始めてくれるかもしれないのです。
ちなみに私の妻が所属している品川区民管弦楽団の本拠地、大井町きゅりあんホールには、母子室という防音ルームが客席最後尾に設置されています。こういうのって、全ての新築ホールに付けて欲しいです。
関連記事:
- 赤ちゃんも可愛いけど、お母さんも可愛い
- 今日の赤ちゃんは、”合いの手”専門?
- 数年ぶりに赤ちゃんを触った
- 赤ちゃんの行動は面白いし、勉強になります
- ちびっ子とお母さん
- 赤ちゃんの重さ
- 赤ちゃんの重さ
- 子供の成長を見るのは、楽しいものです
- 赤ちゃんはなぜ、抱っこして歩くと泣き止むのか
- おちびちゃんの女心