安い楽器の修理・調整はとても難しいのです。
・作りが悪い
・状態が悪い
・予算が無い
もう三重苦です。
安い楽器だから、調整費や修理費も楽器本体に比例して安いと思っている人が多いのですが、全く逆なのです。だからといって高額なお金を掛けれるのがベストとも言えません。
ほんとうに難しいのです。
関連記事:
- きちんと製作されていない楽器の修理・調整は大変なのです
- 楽器の状態が悪いと思いながら使っている人は、あまりいません
- 分数楽器の調整は、基本的には受けておりません
- 「安物」を買ったら、結局損をします
- ようやくチェロの修理がほぼ完了