コロナ禍、定期調整にいらっしゃるお客様や、新規購入(またはグレードアップ購入)のお客様が激減しました。
ところがようやくコロナ規制が無くなり、普通に演奏会なども開催されるようになったのですが、コロナ禍についてしまった習慣がまだまだ引きずっているように感じます。
以前は半年ごとに定期的に調整に通ってくださったお客様が、一年以上いらっしゃらなくて、久しぶりにいらしたとおもったら楽器の状態が悪くなっていたり。こういうのはとても多いのです。
多くの方が「出不精」になってしまったというのか・・・、(必要な)出費さえも悪いことと考えるようになってしまったのか・・・。
明るい話題とか、前向きな話題とかがめっきり少なくなってしまいました。社会の高齢化も原因なのか・・。
関連記事:
- コロナ禍で多い弓のトラブル
- コロナ禍、指板が傷んでいる方が多いです
- コロナの影響で・・・
- 楽器に問題は無いと思っていても、壊れていることも多いのです
- 久しぶりにお客様と食事をして楽しかった
- コロナの影響で、確実に楽器のトラブルは増えています
- コロナ禍、お客を迎え入れるための準備、責任も大変なのです
- 日本貧乏化の影響なのか、コロナの影響なのか、音を追求する人がめっきり少なくなった
- 「最近弾く機会が少ないから」と思っていても、楽器は傷んでいます
- こういう時代だからこそ、「遠足のおにぎり」を想い出して欲しい