今、「無限階段」に自分が乗っているとします。

 今自分が立ってる段から、何段目上がゴールでしょうか? 最終ゴールとは言わないまでも、何段目上まで進んだら良いのでしょうか?

 もちろん、誰にもその答えは分からないと思います。

 一つだけ言えるのは、「今よりも一段上」に踏み出してみるしか、やることはないのでは? そして一段上に登った人にしか、今までの(それまでの)立ち位置は見えてこないはずです。

 だからと言って欲を出して1000段とか10000段とか言ってしまったら、めげてしまいます。

 

補足:上記の内容を「弦楽器」とか「人生」とかの話題で例えると、話が難しくなってしまいますので、簡易モデルとして「オーディオ」で例えてみます。

質問:「どのスピーカーがお勧めですか?」
返答:「自分が気に入ったら、どのスピーカーでも良いと思いますよ。」

 それなら、スピーカーって何だって良いということなのか?

 これは「何を満足(プチゴール?)というのか?」という話なのです。すなわち、ゴールは誰にも判りませんから、とりあえず一段上に登る努力(好奇心)が重要なのです。そうしたら、次の目標(好奇心)も見えてくるはずです。

関連記事: