Fotric TD2という音響可視化カメラで、音叉を撮影してみました。
予想していたことですが、共鳴箱の空いている部分から一番大きな音が出ていました。百分は一見に如かずで、視覚的証拠には説得力があります。
今後、弦楽器の音響研究にも活用してみたいと思っています。それにしても、10年数年前には数百万円もしたカメラが、ずいぶんと安くなった物です(一個人が購入するには高価ではありますが)。
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