私はCO2レーザー彫刻機「オーレーザーHajime」を活用しています。小さな木材表面に文字を彫刻したり、黒檀に彫刻したり、アクリル加工で大活躍しています。
しかしCO2レーザーの特性から、木材を切り抜こうとすると、切断面が焦げてしまうのが唯一の欠点でした。だから駒の切り抜きとかには使えなかったのです。これを使えば、オリジナル駒とかを簡単に量産できるかもしれません。
今回、UVレーザー彫刻機なるものが発売されたそうです。YouTube動画を見た限り、木材を切り抜いても切断面が焦げにくいらしいです。また、白木に彫刻を施しても焦げにくいらしく、ヴァイオリンの裏板とか、ペグボックス側面にダイレクトに彫刻を施すことも出来るかもしれません。
ギターやリュート製作の方が、平面部分が多いので活用の幅が広いと思います。リュートのとても細かなロゼッタ加工とかも、一発で切り抜けるかも。
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