レーザー彫刻機を導入して、色々な活用の可能性を試行錯誤してきました。通常のカット作業に関しては、まだ少しだけですが実際の作業に活用し始めました。具体的には、”Zauberplatte”の保護材の切り抜き作業とかです。
実は、本当はもっと彫刻用途として活用したいのです。例えば以前にも実験例を掲載しましたように、模様を刻んだり、私のロゴを刻んだり、または私の名前だとかの文字を刻んだりする用途にです。
しかし、テスト運用まではできるのですが、本番まではなかなかか踏ん切りが付かなくてできません。というのは、本番は失敗がきかないからです。彫刻位置がちょっとでもずれたりしたら台無しです。
せっかく導入したのだから、活用したいとは思っているのですが・・。
関連記事:
- レーザー加工機”HAJIME”による、テールピースへの装飾模様の彫刻
- レーザー彫刻機による、部品への彫刻の活用アイデア
- レーザー加工(彫刻)機は、黒檀の加工に相性が良い
- レーザー加工機を活用するのに必要なのは、Illustratorなどのソフトを使える能力
- レーザー加工機HAJIMEで唯一不満な点は
- 学校教育用として活用しやすいのは、”3Dプリンタ”か、それとも”レーザー加工機”か?
- レーザー加工機”Hajime”で糸巻きへの彫刻
- レーザー加工機でテールピースに彫刻した楽器が良い感じ
- NASAの技術者は先見性があった
- 弓の巻革製作用に、”ニッピ スカイミニ”革漉き機を導入