マクドナルドで食べているとき、何気なく窓の外を見ていたら白色の大型セダンがボンネットを開けて路駐していました。車高を少し下げて、アルミホールをつけ、長いアンテナが2本。おそらくエンジンを回しすぎて、冷ましているのでしょう。まあ、ここまでは珍しい光景でもありません。
ところがよく見ると「個人タクシー」って書いているではないですか。それに屋根にはタクシーの看板(?)も・・。
側面のガラスはフィルムが貼られているのでよく見えませんが、よくよく見ると、車内のダッシュボードには色々な物がゴチャゴチャと置かれています。私は「はは~ん、父親の営業車を息子が改造しちゃったのかな?」と思っていたのです。ところがドアが開き、そこから出てきたのは6~70歳くらいの頭の薄くなった年配の方・・。しかし赤いシャツに、白いカーディガン、サンダルは白色の女性物・・・。
もしもこんな個人タクシーに乗ってしまったら・・・。
冗談で「個人タクシー」って書いているのかと思ったら、ちゃんと緑ナンバーなのですよ・・・。
関連記事:
- 黒色のタクシーが増えて危険です
- バイエルンのタクシー運転手のいたずら
- ドイツのタクシーで、プリウスが増えています
- 娘のピアノ発表会
- バカマスコミよ、バンクシーを美化しているのか?
- 絹ってすごいですね
- LEDシーリングライト
- 災害用に、ポケット付きのブルーシートなんてどうでしょう?
- 指板に目印シールを貼り続けるのは、あまり良いことではありません
- 他店、オークションなどで購入した楽器の調整はお断りしています