娘達に買ってあげたBluetoothスピーカーなのですが、充電できなくなってしまいました。本体のmicroUSB端子を観察してみたら、案の定、壊れていました。おそらく、USB端子を反対向きに突っ込んだのか、USB端子の抜き差しを雑に行ったのでしょう。もっとも、娘達の雑な扱い方のせいだけでなく、microUSB端子の形状自体が壊れやすい、あまり褒められないような規格なのです。
さて、それでメーカーに修理に出そうとも考えたのですが、おそらくmicroUSBコネクタ部品を交換すれば済むことと思い、自分で行いました。もっとも、全く同じmicroUSBコネクタは売っていなかったので、秋葉原でmicroUSB延長ケーブルを購入してきて、切って(メスの方だけ利用)、自分でくっつけました。しっぽが付きましたが、その辺りはご愛敬です。
修理部品代金480円でした。
関連記事:
- チェロは壊れやすい(繊細な)楽器だという自覚を持って扱ってください
- 除湿器が壊れて修理
- また修理クランプが劣化して壊れたが、もう大丈夫!
- ちびっ子とお母さん
- ドイツ車でも壊れるんですね
- 寒くなってきたので松ヤニが塗りやすい
- Vegas Proの大量のマーカー位置を、TMPGEnc Video Mastering Works7で読み込む
- 肩当てが外れやすい方は、その原因は肩当てではなくて、自分の構え方の方(?)
- B&W 805D3の「横置き 壁掛けスタンド」を製作
- 落として、弓先が壊れた弓の修理