重要
「勘違い」している悪い例の人の協力を得るのは難しい
私がこれまでに何度も主張していますように、「せっかく上手なのに、勘違いによる下手な演奏」というものが存在します。それはテレビの演奏家にて演奏しているような、上手なプロの演奏者(ソリストも含め)にも見受けられるのです。 …
現役引退したスポーツ選手の言葉が、ためになります
私はこれまで何度も、演奏(音楽)界も、「スポーツ界を見習うべき」と主張してきました。しなし、なかなかこの考え方は受け入れられません。それどころか、排除(軽蔑?)さえされている雰囲気です。 愚痴は置いといて、スポーツ選 …
スポーツ界が演奏界の手本(指南役)だと思います
スポーツ選手としての成長期には、特に何も考えなくてもグングン記録が伸びます(結果が出ます)。 しかし、スポーツ選手としての選手生命の中で、そんな好調な時期はほんの僅かだと思います。ほとんどは、壁にぶちあたって限界を感 …
私の本質は、ネット上には存在しません
私はかなり前から、ホームページやブログにて、私の考え方を積極的に発信してきました。 しかし、自分でそうしておいて、こう言うのも何ですが、「私の本質は、インターネット上には存在しません」。本当に重要なことはネットには書 …
ヴァイオリンの心臓を直接見ているような
この動画、自分で言うのも何ですがとても凄いのですよ。弦の振動が駒の運動に変換されているのが目で見えるのです。ある意味、ヴァイオリンの心臓を直接見ているようなものなのです。駒が実際に動いている動画って、おそらくほとんど無 …
若者言葉の「リア充」こそが本質
ここ1~2年、若者言葉の「リア充」という言葉を良く耳にします。どうやら「リアルな充実」の略語のようです。彼等、彼女らがどのような事に使っているワードなのかは詳しくは知りませんが、「リアルな恋愛」とか「リアルに充実した生 …
私が現在の「弓の性能の理論」へとたどり着いた経緯
先日学生時代の演奏会のベータビデオテープをダビングしていました。その中には自分の演奏姿も映っていました。容姿が今よりも「細い!」というのは別として、二つの感想をもちました。一つは、「あの頃はもの凄く練習していたから、我 …
「弾きやすくなった!」という感想も、嬉しいでです
調整で、「こんなに音が変わるとは思っていなかった」とか、「私の楽器って、こんな音がする楽器だったのですね」みたいに、音が良くなったという事に関する感想を頂くのは、もちろん嬉しいことです。私が狙って、そうしたことですから …
肩当てのフィット感を求めて(試行錯誤して)いる方は、問題は肩当て側ではないのです
以前にも書きましたが、「肩当ての極小値は、肩当て無し」なのです。すなわち、肩当て「有り」と「無し」とでは、基本的な「楽器の持ち方」の理論は同じなのです。 一方、「肩当て無し」に自分にピッタリはまるフィット感はあるでし …
部品を1つ、または弦の種類を替えただけで音が良くなるほど、単純なものではありません
最近、インターターネットの普及によって通販が盛んになって、様々な部品や弦の種類を気軽に購入できるようになりました。また、それらを使った人達の「評価」も得ることができます。 ところが、専門家である私が言い切ります。「そ …