娘が奈良市に6年と3ヶ月間もお世話になり、私も何度も奈良へ通っているの間にすっかり、奈良の魅力にはまってしまいました。
それまでの私の奈良へのイメージと言えば、「大仏」、「法隆寺」、「鹿」、「田舎で不便」ってくらいのイメージしかありませんでした(実際、その通りなのですが)。
「京都からわざわざ脚を伸ばす必要など、修学旅行だけで十分」と思っていたのです。
ところが今は、「京都は人で混雑していて嫌」、「京都は商業化しすぎている」、「京都は奈良と比べると歴が浅いし、お寺も再建した綺麗な物が多い」など、罰当たりな事さえ感じるようになりました。
奈良の良さって、その不便さなのです。だからどこへ行くのも時間を必要とし、その時間の流れと、その風景こそが奈良の魅力なのです。
意外とその魅力を知っているのが外国人観光客の方だったりします。
あと意外だったのは、奈良の小さな食事処とかカフェとかって、どこもお洒落(地元の野菜とかを使った創作料理)で、素敵なのです。時間が素敵に流れていきます。
関連記事:
- 奈良通い
- 奈良の娘の引っ越しをしてきました
- 奈良の次女に、ヴァイオリンを届けに車でとんぼ返り
- 会議の数と製品の魅力は反比例します
- ピアノの魅力って、音程の悪さなのかも
- 弦楽器の魅力とは
- テープなどの旧アナログ音源の魅力は
- ヴァイオリンの音色の魅力の一つは
- 娘と奈良までドライブ
- サブスク・ミュージックが音楽業界をダメにする