妻のアマオケがチャイコフスキー交響曲第5番を演奏するので、YouTubeでチャイ5の演奏を観たら、その関連でチャイコフスキーの演奏がいっぱい表示されました。
何気なく小澤征爾指揮、ベルリンフィルの演奏を観たら、素晴らしいこと。この時代のベルリンフィルは凄いですね。
おそらく、コンサートマスターが凄いと(演奏技術だけで無く、人間性的にも)、それが弦全体に影響するのだと思います。
補足:カラヤン時代と比べてどうとか、今と比べてどうとか、そういう意味ではありません。
関連記事:
- チャイコフスキーのカデンツァにハイフェッツ演奏を追加
- ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団 のワーグナー全集 ~追記
- 良いヴァイオリンの音色
- ブログを真剣に読んでくださっている方がいらして嬉しいです
- なるほど、多くの方が聴いている音楽の音質は、こんな感じなのか
- ヴィオラCDから、楽器の比較をしようとしたが
- コーガンとハイフェッツの演奏を追加
- 中古CDが激安で売られていて、なんだかアーティストに申し訳ない
- L.コーガン演奏のオリジナルStereo盤を入手 ~ オリジナル盤の音の方が素晴らしかった
- 私の長年の音楽とオーディオの答え(のひとつ)はここに